2017-11

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唐突に思い出して

じわじわと笑いがこみあげてるなう。


WC後の赤司君の方向性を考えてみたりしてるユラです、こんばんわ。


いつぞやのジャンプ・黒バスあおり、赤司君のときに「石橋を叩いて殺す」ってフレーズがあったんだけど、今さっきそれ思い出してふるふると笑いをこらえてたわけですが、本当に意味が分からない。
石橋をたたいて渡るとか石橋を渡る選択肢がない、というわけでなくわざわざ殺す意味はなんだろう…とか考え出したら、赤司君の思考回路が常人のそれを斜め上方向に飛んでて、赤司君、なんか生き辛そうだなぁとか切なくなりました。
それに引きかえキセキ元・副主将の緑間君は、赤司君にはバスケも頭脳もちょっとだけ勝てていないけど、人生においては赤司君よりなんだかんだと恵まれてるしなかなか楽しそうだよな、と。
性格が分かりやすくてそれほど悪い人間じゃなさそうだなと判断されると、周りの人間が察してくれてそれなりにかまってもらえるんだな…。

や、赤司君に人望がないとかそういうことを言ってんじゃないんだけど、あの子の場合、どうも御家柄とか環境とかそういったものの影響が本人の性格云々よりも目立ち過ぎて、ある意味可哀想なんだろうなと思う。思うけど、人に鋏向けたらダメだわ。

もし、赤司君が黒子っちに「駒」以上の何かを感じてたのなら、黒子っちにだけちょっと甘いところがあったりするのもなんか納得いくんだけどね…人間的に好感を持ってたのだとしたら、その感覚を信じて黒子っちに甘えてみたらよかったのかもしれないよね。もちろん、友達として。
だって黒子っちだよ…?あの赤司君を「友達」としてちゃんと思ってくれてると思うんだよ。今の黒子っちを作ってくれた恩もあるだろうし尊敬もしてるだろうしね…。
黒子っちは赤司君にちゃんとお礼言ってたりしたけど、あれも赤司君にとっては新鮮だったんじゃないかなぁ。お礼言われるようなことをした気は全然ないしお礼を言われるなんて想像もしてなかったろうし、その発想すらなかったと思う。


だからこそ、黒子っちには赤司君をどうにか助けてほしいんだよなぁ…見たところ、どうも青峰君よりこじらせてるし面倒くさいことになってるみたいだからなぁ…。







さて、今日はこの辺で。
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