2017-06

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妄想の余地を多大に残し

終了した黒バス。


3期を全裸ではないけど待機中。こんばんわ、ユラです。


ひとつだけ確認させてもらえることがあったとしたら、「赤司君は黒子っちに”旧型”呼ばわりしたことを謝罪したのか」という点を聞きたい。
黛さんの件はさておいて、赤司君を恩人であり友人だと思っていたかもしれない黒子っちをよりにもよって”モノ”扱いするアレは、さすがにちょっと・・・。
むしろ新型とか言われて黒子っちにお前は旧型、とちょっとドヤった黛さんがいろんな意味で心配だけど、彼はそもそも最初から”切り札”として扱われていないようだったので、結局のところ、黒子っちと同じ土俵に立ててはいなかったように思う。
黒子っちのマネ+黒子っちまでとはいえない影薄だというだけで、バスケの技術だけに関しては人並みかそれよりちょっと上、という感じなのかな・・・。
完全に模倣するという点ではきーちゃんのほうが上だし、黒子っちのように鋭い観察眼を持っているわけでも戦況を変えるような戦略を見出せるわけでもない。
赤司君に言われるがままにプレイしてきた結果がアレなら、赤司君にとっては結局はそこそこ使えたけどその程度の”駒”扱いなんだろうなぁ・・・。


というか、そもそも黒子っちに”観察”させる時間を与えたら駄目だよね・・・。あの子の観察眼から導き出す戦略は、赤司君だって読みきれるものではないのだろうに、その隙を与えてしまったのが敗因の一歩だった気もするんだ。
わかってただろうに・・・WC初戦の桐皇戦で見せたミスディレオーバーフローの時点で、あの子は自分の弱点さえも敵を欺く”技”に変えてしまうような頭のキレのいい子だってことは・・・眼かっ開いて驚いてたじゃん、赤司君・・・。

黛さん戦法はそこそこ効いたのかもしれないけど、結局それも、+赤司君の言葉もあっての動揺だしなぁ・・・。あとどちらかといえば”モノ”扱いのほうが堪えたかもしれない。
赤司君がどこまでを読んでいたかはわからないし、そもそも赤司君にとって黒子っちは”予想できない”相手でもあっただろうから読むことは無意味だったかもしれないなぁ・・・。
誠凛自体についての情報なんかもそんなにないということも有利に働いたし、かがみんと黒子っちの相性、誠凛と黒子っちの相性、いろいろ重なった結果なのかもしれないなぁ。
第2のゾーンの扉を開くために必要な”チームプレイができるチーム”と”エース”を繋ぐ”扉の番人”がいた誠凛の奇跡が凄い。

あと、洛山戦で地味に驚いた、黒子っちの”擬似エンペラーアイ”についても、”敵”ではなく”味方”の未来を予測、というどこまでも自分のいるチームを支える”影”である黒子っちらしいなと苦笑。
誠凛は何よりも”チーム”を、ひいては仲間を大事にするチームだし、リコちゃんも決して選手に無理をさせないいいカントクちゃんだもんなぁ・・・。
あのチームでやるバスケが心底楽しくてうれしくて仕方ないんだろうなって、誠凛みてると思うから、優勝できてほんとよかったよね!

アニバス3期、どこまでやるかはわからないけど、できれば誠凛vs海常までみたいなぁ・・・!






さて、今日はこのへんで。
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