2017-08

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時々ふと思う

帝光編についてのあれこれ。


とりあえず大人ェ・・・。こんばんわ、ユラです。


キセキたちがしたことはさておいて、あんな状態にまで至った原因は周りの大人・・・特に新・理事長あたりにあるよね・・・?
黒子っちも一人でいろいろ抱えちゃってそれも悪いといえば悪かったのかな。両親でもいいから話してみるだけ話しておけばよかったし、かがみんが言ったように説得(物理)という手もあったんだろうけど、あの当時の黒子っちの立場では親が出て行っても知れてるし説得(物理)も難しいところがあるんだよね。
あと、赤司父の言動もちょっと・・・と思うところが・・・。親として期待とか頑張ってほしいとかそういう思いが厳し目に出てくるのはなんというかお家柄上あるのかもしれないけど、まだ中学生の息子さんなのだから・・・と思う。

お家でも学校でもさらには部活でもそういった方面での期待と重圧がかかってしまった赤司君にとって、素直で天然で丁寧な本当に普通だけど癒される子犬のような黒子っちの存在は結構貴重だったんじゃないかな。
お礼言われたり交代数秒で転んで鼻血出したりと赤司君の周りにいなかったタイプっぽいからな、黒子っち。
黒子っちから与えられる「普通」が赤司君にはほんとうに嬉しいものだったんだろうなぁ・・・としか思えないあの執着具合。
才能があってやればできてしまうことのマイナス面が大きすぎたし、周りも一線引いてしまうし、大人(主に新理事長)も利用することしか考えてないし、そりゃ「キセキ」っていう「籠」の中で自分達を守ってしまうよね。
その「籠」の中に、赤司君とは別の方向でキセキという天才達を繋げるこれまた天才的なバランサーがいて、しかもそのバランサーは同時にキセキたちを普通の中学生に戻してくれる特別な人であったがために、なおさらその籠の中が居心地よくてこもりっぱなしになっちゃったと・・・。

「キセキ」以外の人間はいらなかったんだろうな、とはなんとなく感じ取れる。
どうも帝光編読んでると黒子っち自身についてどうこうでなく、バスケに関わる黒子っちについては苦言というか否定的?黒子っち自身を失いたいわけではないみたいだしなぁ。
じゃなきゃ生徒手帳届けるのにマネージャーつけたり決勝開始5分前まで見舞ってないだろうしそもそもラフプレーで怪我させられた子の心配しないよなぁ。

あの年代の、それも男子間の仲にしてはとんでもなく特殊というか湿っぽいというか黒子っちが絡んだときだけ「?」って行動言動のあるキセキがじわじわくる。
ほんと何度考えてみてもなんかがおかしいわ・・・(遠い目)






さて、今日はこのへんで。
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