2017-10

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いいお母さんになりそうだな…

↑ブリーチ劇場版・FTBの感想。


実際は妹ちゃんなんだけども。こんばんわ、ユラです。


FTBに出てきて最後の最後に名前をつけてもらった姉弟がかわいそ可愛いんだけど、あの姉弟のルキアへの懐きっぷりがほんとかわいくて、それだけに最期は切なかったわ…。
ルキアさんの犬吊時代を見る限りでは姉御的な感じだったし、面倒見がいいんだろうなぁと。
恋次との会話もどっちかっていうと「兄妹」というより「姉弟」って感じがするし、一護に対しても「弟」的な接し方だよなぁ。
恋次が頼りないとかじゃなく、ルキアの性格ゆえにどうしても「甘える」ということに慣れてない感じが年上にはいじらしいものとしてうつるかもしれない。
浮竹さんや海燕さんはじめとする十三番隊にはとても可愛がられているみたいだし、六番隊については隊長・副隊長がルキア溺愛コンビだからなぁ…。

十三番隊のあの漫才コンビ(小椿・清音)が結構好きなんですよね。SS編でもルキアのこと気遣ってくれたりしたし、バウント編でもルキアが交戦中だって報告があったあとにケンカしつつも一目散に現場に向かう様子もちらっとみえたりして…あの二人は十三番隊を心底好きなんだろうなぁと思うと、クセのある護廷十三隊のなかで一番一般的な感覚を持ってる隊かもしれないなぁ…(遠い眼)

話が脱線したけども。
FTBのあの姉弟への接し方からするに、ルキアちゃんは子どもの世話もお手の物っぽいなぁ。環境が環境だっただけにそうならざるを得ないところもあったんだろうけど、基本優しいんでしょうね。
自分が誰かを甘えさせたことしかなかったルキアに突然できたお兄ちゃんがあの性格の方ならもう戸惑うしかないよな…。
甘えられそうにもないし、甘え方も分からないルキアに、甘やかし方も接し方もいまいち分からない兄様では兄妹関係を築くのは難しかったんだろうなぁ…。
最近はずいぶんと兄妹関係もよくなっているみたいでよかったよね。お互いにシスコン・ブラコンだと第三者に分かる程度には兄妹してるんだろうし。
ていうか、兄様の不器用な優しさとか気遣いとかをちゃんと察してくれるあたり、緋真さんの妹ちゃんだなと思う。
兄様も、当初は緋真さんからの頼みだから、という感じがあったかもしれないけど、今ではもうすっかり実の兄のように妹ちゃんを可愛がっている様子だし…SS編あたりの兄様にくらべるととても柔らかな雰囲気になった気がします(※ただし妹に限る)
少なくとも、妹・ルキアが、兄様を動揺させたりホイホイする有効手段という認識はされているあたり兄様ェ…。
そして兄様をガチギレさせるのも妹・ルキア関連。


まぁなんていうか、…今後の朽木兄妹をほほえましく見守りたいです。






さて、今日はこのへんで。
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