2017-08

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考えてみれば結構な境遇

それでも強く生きてるからすごい。


自分は二の次よくないけどね!こんばんわ、ユラです。


ルキアさんの出生はいまだ持って不明ですが、流魂街時代からSS編までのルキアさんの境遇についてはなかなかハードだなとこないだも書いた気がする。
なんというか単純に境遇と彼女自身の性格がそうさせるのだろうけど、ルキアさんは自己評価があまり高くない気がする。
処刑されるそのときですら、恨み言ひとつなく受け入れようとしていたし…。
海燕さんの一件についてもアーロニーロ戦で自力で乗り越えてしまった感があるし、強い子なんだけど、だからこそ甘える術も頼ることも不得手だよね、ルキアさん。
周りはわりと頼ってほしそうだし甘えてもほしいだろうし、わがままだって言ってほしいんだろうなぁ。浮竹さんとか十三番隊の隊員は甘えていいんだよってところで分かりやすくルキアさんを甘やかしてるよなと。
兄様もSS編以降、少しずつだけど妹ちゃんに対しては柔らかな感じだなと思うし、恋次さんは流魂街時代と変わらず…そのときよりはちょっと大人な対応してる感じだけど、まぁそこは成長したんだなということで。

ま、何が言いたいのかといえば、要するに、誰かルキアちゃんを幸せにしてあげて…!!ということですよ。



余談。
黒子っちも割と似たような子ではあるなと。だけどこの子も自力で立ち上がってきちゃったからな…。
荻原君と持田君のアレは最終的に背中を押してくれたのだと思っています。
あの時点で、ああいう風に黒子っちに言うって結構残酷だし逃げられない枷にもなるって分かっていたんだろうけど、彼らはそれでも、キセキたちの「呪い」をとくには黒子っちが不可欠だと信じたから託したんだろうなと。

誰かのために強くなれるのはルキアさんも黒子っちもだけど、暗殺教室の渚くんもそうだよなと最近思っています。
ただ、自分のことも大事にしてあげてほしいなとは思いますけど(苦笑)
だけどそんな彼らだから私は彼らのことが好きなんですけどね!






さて、今日はこのへんで。
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